自分で守るしかない?プライバシーを守る方法を紹介します!


まずは「ゴミ捨て」に注意しましょう

プライバシーが侵害されて、個人情報が流出してしまう原因の一つに「雑なゴミ捨て」があります。ゴミの中に個人情報を入れないよう注意しましょう。例えばゴミの中に年賀状を入れて捨てれば、住所と名前、家族構成、友人関係といった個人情報が覗かれてしまいます。またダンボールに宅配票が貼ったまま捨てた場合は、住所と名前だけでなく電話番号も知られてしまいます。プライバシーを守るために、何でもゴミの中に入れないというルールを作りましょう。個人情報が書かれた紙は、シュレッダーにかけて読めないようにしてから捨てましょう。

情報はネット経由で流出します!

プライバシーが流出しやすい場所のひとつに「パソコンの中身」があります。インターネットを経由して、個人情報が流出してしまうというケースです。ネットに繋がっているパソコンは、いつでも誰かの悪意によりハッキングされてしまう恐れがあります。セキュリティソフトを導入することなど、流出を防ぐための努力を欠かさないようにしましょう。また信頼できないサイトなどに、個人情報を公開しないようにしましょう。当たり前ですが暗証番号など重要な情報は、聞かれても決して知らせてはいけません。

パソコン本体の管理も重要です

またパソコンの中の個人情報は、意外な方法で流出することも分かっています。例えば会社のパソコンで、ECサイトを利用して買い物をしている時、後ろに立っている同僚が個人情報を盗み見していることがあります。またパソコンを置いて席を立った時に、悪意がある人が現れて、パソコンにUSBメモリなどを挿入し、個人情報をコピーして持ち去ることもあります。プライバシーを守るため、パソコン本体の管理もしっかりしましょう。

SNSでも個人情報が流出します!

SNSを通じて、個人情報が流出してしまうこともあります。例えば撮影した写真から、自宅を特定されてストーカー行為をされてしまう人もいます。また出かけた先で写真を撮影し、その都度SNSにアップロードすると、見る人が見れば行動パターンが分かります。出かけた先で写真を撮影しすぐにアップロードしてしまうと、自宅にいないことがばれてしまい空き巣に入られてしまいます。またストーカーが自宅に入り込み、さらなる個人情報を集められてしまうかもしれません。できればSNSをしないのがいちばんですが、続けたい場合は個人情報を特定されないよう気を付けましょう。少なくともSNSに現在の情報をアップロードしないようにしましょう。旅行中の写真は、旅行から帰ってきた後にアップロードしましょう。

機密文書は顧客情報や新しい技術開発の説明文など種類は多彩ですが、いずれも外部への流出は避けなければいけません。不要になった文書は専門業者に依頼して、形を残さないように処分するのが現在の主流です。

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